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◆【米国市況】株・国債ともに上昇、パウエル氏の発言追い風−ドル下落
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●FOMCが0.25ポイント利下げ、3人が反対票−26年は利下げ1回を予想
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●FRB、12月12日から月額400億ドルの短期国債購入を開始
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●米雇用コスト指数、4年ぶり低い伸び−インフレ圧力抑制の兆候
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●米感謝祭前後の消費支出9%増、年末も好調見通し−アメックスCEO
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●カナダ中銀、政策金利2.25%に据え置き−経済「全体的に底堅い」
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●ECBは成長見通し上方修正の公算−最新経済予測についてラガルド氏
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●ECB、利上げの必要性は当面ない−ビルロワドガロー氏
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◆【米国市況】株・国債ともに上昇、パウエル氏の発言追い風−ドル下落
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-10/T72Q5KKGIFPJ00?srnd=jp-homepage
・全体として適度なタカ派的利下げで最大限のタカ派ではない−グハ氏
・市場は来年さらに2回の利下げ見込む、FRB当局者の予想は1回を維持
10日の米国株式市場は主要3株価指数がそろって上昇した。注目の連邦公開市場委員会(FOMC)会合は予想通り3会合連続の利下げを決定。またパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長は関税によるインフレ圧力が一時的であると判明するのに伴い、景気は今後力強さを増すとの楽観的な見方を示した。
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6886.68 46.17 0.67%
ダウ工業株30種平均 48057.75 497.46 1.05%
ナスダック総合指数 23654.15 77.66 0.33%
S&P500種株価指数は 0.7%高と、最高値に迫った。ナスダック100指数もプラス圏で終了。小型株中心のラッセル2000指数は1.3%急伸し、最高値をつけた。
今回の会合では0.25ポイントの利下げに加え、銀行準備を供給するための短期国債の新規購入を決定。またパウエル議長は今回の措置を「政策スタンスの一段の正常化」と位置づけ、これにより物価上昇圧力を高めることなく労働市場を下支えするとの見方を示した。
エバーコアISIのクリシュナ・グハ氏は「全体として適度なタカ派的利下げで、最大限のタカ派的利下げではない」と指摘。生産性と成長に関するパウエル議長の見解は「非常にリスクフレンドリー」だと述べた。
投票権を持つ12人のうち9人が利下げに賛成した。今回の利下げとFRBのトーンは、ウォール街が想定していた「タカ派的利下げ」と一致しており、当局者は2026年に1回の利下げという見通しも維持した。
パウエル議長は今後発表される経済指標の重要性を強調する一方で、政府機関の閉鎖に伴うデータの空白によりテクニカルな歪み(ゆがみ)が生じるとして、家計調査に基づく雇用統計の評価には慎重を期すよう促した。
ジャナス・ヘンダーソン・インベスターズのポートフォリオマネジャー、ダニエル・シルク氏は「FRBは今後の動きはデータ次第だと強調し、会合ごとに判断する姿勢へ明確に移行した」と指摘。「パウエル議長は記者会見でこの姿勢を改めて強調した。今回の利下げを新たなサイクルの開始ではなく『慎重な調整』と捉えていると述べた」と語った。
米国債
米国債相場は上昇。国債利回りは短期ゾーンを中心に下がり、金融政策見通しに敏感な2年債は約7ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下した。
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.79% -1.6 -0.34%
米10年債利回り 4.15% -3.5 -0.84%
米2年債利回り 3.54% -7.0 -1.95%
米東部時間 16時51分
銀行準備の「十分(ample)」な供給を維持するため、年限が短めの米財務省証券の新規購入をFRBが決めたことも、米国債相場の追い風となった。
また声明の文言を微調整し、追加利下げに関して不確実性が高まっていることを示唆したが、市場では2026年にさらに2回の利下げを織り込んだ。次の0.25ポイント利下げは6月と予想されている。同時に公表されたFRB当局者による金利見通しでは、2026年の利下げ予想を1回で据え置いた。
今回の会合では、シカゴ連銀のグールズビー総裁とカンザスシティー連銀のシュミッド総裁が金利据え置きを主張。一方でマイラン理事はより大幅な0.5ポイントの利下げを主張し、3人の反対票が出た。
ハートル・キャラハンのブラッド・コンガー最高投資責任者(CIO)は、長めのデュレーションを維持すべきだと述べる。「パウエル議長の発言もドットチャート(金利見通し)も、市場にとって重要ではないはずだ。当社での見解では、雇用市場は減速している」と指摘。「労働市場の弱さはインフレを(ゆっくりと)押し下げ、追加利下げを正当化するだろう。 ハセット国家経済会議(NEC)委員長が就任する頃には、フェデラル・ファンド金利(FF金利)は3%になっている可能性が高い」と述べた。
為替
ニューヨーク外国為替市場では、ブルームバーグ・ドル・スポット指数が国債利回りと並んで低下した。ドル売りが優勢となる中、円は一時155円台に上昇した。
為替 直近値 前営業日比 変化率
ブルームバーグ・ドル指数 1209.50 -5.32 -0.44%
ドル/円 \156.07 -\0.81 -0.52%
ユーロ/ドル $1.1693 $0.0066 0.57%
米東部時間 16時51分
FOMC声明では「景気見通しに関する不確実性は依然として高い。委員会は2つの責務の両サイドに対するリスクに注意を払っており、雇用の下振れリスクはここ数カ月に高まったと判断している」と指摘した。
また会合後の記者会見で、長期債の動きについて質問を受けたパウエル議長は「ブレークイーブンは非常に安定した水準にある」と語った。
円は対ドルで上昇。パウエル議長の会見中に0.7%高の155円80銭まで買われる場面があった。
カナダ・ドルは、カナダ銀行(中央銀行)による政策金利の据え置き決定後、対米ドルで売られたが、FOMC決定を受けて流れが反転。9月22日以来の高値をつけた。
カナダ中銀は貿易戦争による打撃を和らげるには現行水準での維持がなお適切との見解を示す一方、「不確実性は引き続き高い。見通しに変化が生じれば、対応する用意がある」とも主張した。
原油
ニューヨーク原油先物相場は反発。米軍がベネズエラ沖で制裁対象の石油タンカーを拿捕(だほ)したとの報道が材料となった。
ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物はニューヨーク時間昼過ぎまで軟調に推移し、一時は前日比1%安まで売られていたが、上昇に転じた。
今回の拿捕により、海運会社が同国の原油積み込みに一段と慎重になるとみられるため、ベネズエラの原油輸出は大幅に困難になる恐れがある。ベネズエラ産原油の大半は中国向けで、通常は仲介業者を介し、制裁リスクを背景に大幅な割引価格で輸出されている。
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏は「緊張はエスカレートし続けており、短期的な供給リスクを一定程度もたらしている」と指摘。
その上で、トランプ米政権が「石油とガソリンの価格を抑え込みたいという明確な意図を示していることを踏まえ、市場が織り込むリスクプレミアムは小幅にとどまっている。いかなる混乱も短期的なものと依然見なされている」と述べた。
供給過剰への懸念は引き続き市場心理への重しとなっている。米エネルギー情報局(EIA)が9日発表した資料によれば、今年の米国の原油生産は日量1360万バレルと過去最高を更新する見通しで、世界市場における供給増に拍車を掛ける格好となる。
EIAは10日に在庫統計を発表。それによれば、先週の米原油在庫は180万バレル減と、3週間ぶりに減少した。一方、主要な原油貯蔵拠点であるオクラホマ州クッシングの原油在庫は増加した。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前日比21セント(0.36%)高の1バレル=58.46ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント2月限は0.44%高の62.21ドルで引けた。
金
金スポット相場は続伸。FOMCで市場予想通り0.25ポイントの利下げが決まった後、上昇に転じた。
スポット価格はFOMC決定が伝わった後も前日終値を挟んで上下に振れる場面があったが、パウエル議長の会見中に上げ幅を拡大した。ドルの下落と米国債利回りの低下が支えとなった。
スポット相場はニューヨーク時間午後3時20分現在、前日比25.15ドル(0.6%)高の1オンス=4233.39ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、FOMC決定前に11.50ドル(0.3%)安の4224.70ドルで終えた。
■トランプ氏が早速FRB批判、利下げ幅2倍にすべきだった−25bpに不満
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■トランプ氏地盤フロリダ州で民主党市長誕生へ、共和党に警戒シグナル
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■米軍、ベネズエラ沖で制裁対象の石油タンカーを拿捕−関係者
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■UBS米国移転問題、ウォーレン議員がベッセント長官との協議詳細要求
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■インテルなど米半導体大手を提訴、ロシア製兵器への技術流用疑惑で
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■英独仏首脳がトランプ氏と電話会談、ウクライナ和平案巡り協議
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■欧州、ウクライナ和平巡る協議継続 15日にベルリンで首脳会議=外交筋
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■イラン大統領、プーチン氏とトルクメニスタンで会談へ 日程は不明=報道
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■中国、さらに大胆な刺激策を−経済や貿易の不均衡是正が必要とIMF
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●FOMCが0.25ポイント利下げ、3人が反対票−26年は利下げ1回を予想
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-10/T72I66KJH6V600?srnd=jp-homepage
・フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジは3.5−3.75%に●FOMC声明:十分な準備預金供給を継続へ、米財務省証券の購入開始する
・グールズビー総裁、シュミッド総裁、マイラン理事が反対票投じる
米連邦公開市場委員会(FOMC)は9、10両日に開いた定例会合で、主要政策金利を0.25ポイント引き下げることを決定した。利下げは3会合連続。また2026年については、利下げ1回との見通しを維持した。
FOMCは賛成9、反対3で利下げを決定。フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジは3.5−3.75%となった。また声明の文言を微調整し、次の利下げ時期に関して不確実性が強まっていることを示唆した。 [ 後略 ]
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-10/fomc-mj0fdoew
●FRB、12月12日から月額400億ドルの短期国債購入を開始
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-10/T72IL8KGIFRM00?srnd=jp-homepage
●米雇用コスト指数、4年ぶり低い伸び−インフレ圧力抑制の兆候
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-10/T7234QT9NJLS00?srnd=jp-economics
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●カナダ中銀、政策金利2.25%に据え置き−経済「全体的に底堅い」
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●ECBは成長見通し上方修正の公算−最新経済予測についてラガルド氏
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