トレンドおっちゃん

“トレンドおっちゃん”を自称する現役外務員による、日々の相場観測と 現状の認識を書き綴っています

現状認識(工業品) 02・24

【東京金】先限日足ボリンジャーバンド
・終値は77円高の3,042円
・+2σすぐ下で寄り同ラインを上に頭を出した
・バンドは拡大、右肩上がり
・チャート上からは上値指向継続としか読み取れない




【東京原油】先限日足ボリンジャーバンド
・終値は530円安の24,930円
・日足は−1σのすぐ下
・−1σ水準を上抜けなければ下値模索の局面は終わらない










現状認識(穀物) 02・24

【東京一般大豆】先限日足ボリンジャーバンド
・終値は410円高の34,580円
・−1σすぐ上を回復、同ラインを上回ってくれば下値追いもひとまず休止
・バンドは依然緩やかに右肩下がり




【東京とうもろこし】先限日足ボリンジャーバンド
・終値は300円高の18,370円
・日足は+1σ水準
・バンドは横這い傾向が続く
・+1σを上抜いてくれば上方への展望も開けてくる










前場を終えて 02・24

【NY金】先限日足一目均衡表
・構成する各要素が上値を指向している
・本日は1月15日の安値日から26日目にあたる
・基準線は明日から、高値の更新が無くとも上がる日柄となってくる
・転換線も明日から、高値の更新が無くとも上がる日柄
・それに伴いどのような変化があるのか注目したい










米国市場概況 02・23

【金】期近4月限終値は7.20ドル安の995.00ドル。前週末の高値更新で高値警戒感から一部利食いが出た模様。東京換算では50円ほどの高寄り

【原油】期近4月限終値は1.59ドル安の38.44ドル。OPECによる減産が取りざたされているが効果は薄く下落に歯止めがかけられないとの見方が出ている模様。東京換算では1300円ほどの安寄りか

【穀物】大豆期近3月限は10.25セント高の872.75セント。売り過剰感の台頭やブラジル産地の豪雨による収穫遅れをはやして反発した模様。コーン期近3月限は1.50セント高の351.75セント。大豆の反発をはやした模様。東京換算では大豆が300円ほどの高寄り、とうもろこしが100円ほどの高寄りか

【ドル・円】東京15時30分に比べ90銭ほどの円安

【NYダウ】250.89ドル安の7114.78ドル




現状認識(工業品) 02・23

【東京金】先限日足ボリンジャーバンド
・終値は1円高の2,965円
・+2σで寄り陰線引け、同ラインの下
・バンドは右肩上がり、依然緩やかに拡大傾向
・チャートからは売る理由は見当たらない





【東京白金】先限日足ボリンジャーバンド
・終値は29円安の3,224円
・日足は引き続き+1σの上+2σの下、その半ばに位置
・バンドは依然として拡大右肩上がり傾向
・やはりチャートからは売る理由は見当たらない










現状認識(穀物) 02・23

【東京一般大豆】先限日足ボリンジャーバンド
・終値は470円安の34,170円
・−1σの下−2σの上、その狭間にある
・バンドは依然として緩やかな右肩下がり
・バンドの拡大が無いじり安といったところで次の兆候待ち





【東京とうもろこし】先限日足ボリンジャーバンド
・終値は50円安の18,070円
・センターラインの上+1σの下、その狭間にある
・センターラインを維持しており、積極的に売れる相場でもない
・バンドは平行、横這いでの推移
・買いの決め手にも欠け、やはり次の兆候待ちだろう










米国市場概況 02・23

【金】期近4月限終値は16.90ドル高の993.40ドル。株価の下落を受け景気後退の深刻化が懸念され、価値保存手段として一段と買われた模様。東京換算では50円ほどの高寄りか

【原油】期近3月限終値は0.54ドル安の38.94ドル。景気後退の深刻化が懸念されている模様。東京換算では150円ほどの安寄りか

【穀物】大豆期近3月限は22.00セント安の862.50セント、同コーンは3.00セント安の
350.25セント。大豆は株安、ドル高、原油安で弱含み。南米のドライ懸念も降雨により緩和しようとの観測もでてきている模様。東京換算では大豆が1,100円ほどの安寄り
とうもろこしは200円ほどの安寄りか

【為替】ドル円は20日17時30分現在に比べ30銭ほどの円高

【NYダウ】100.28ドル安の7365.67ドル





週足による現状認識(原油) 02・20

【東京原油】先限週足一目均衡表
・終値は前週比2,090円安の25,120円
・前週終値で転換線を割り込んだ流れを受け継ぎ下寄り、陰線引け
・構成各要素はすべて下値を指向している
・ただ転換線について、来週に今週の安値である23,760円を下回ることが無いなら
 昨年8月以降続いている右肩下がりに終止符が打たれ上向きに変化する日柄となる
・来週の基準線は引き続き右肩下がり
・そろそろ上昇意志が試されてくる日柄。転換線の、向きと週足との位置関係に注目
 したい










週足による現状認識(工業品) 02・20

【東京金】先限週足一目均衡表
・終値は前週比203円高の2,964円
・大幅続伸、下方から雲の中に頭を入れた
・転換線とが基準線の位置関係が所謂ゴールデンクロス
・遅行線が週足を上回ることとなった
・上記2要素が上値指向に転換
・買い方には先行スパンにより形成される雲と週足の位置関係及び同スパンのねじ
 れの変化が待たれるのみ
・来週の転換線は今週高値を更新するなら引き続き上向き、更新がないなら横這い
・来週の基準線は昨年9月24日の高値3,044円の更新があるなら上向きに変化、更新
 に至らないなら引き続き横這い
・転換線、基準線とも上向きとなったら強い上昇トレンドとなろう






【東京白金】先限週足一目均衡表
・終値は前週比128円高の3,253円
・週足は転換線の上を上伸、基準線との半ばに達している
・現在のところ上値を指向している要素は上記転換線を維持していることのみ
・来週の転換線は引き続き上抜きが想定される
・基準線はほぼ横這いが想定される
・つまり来週は、高値を相当更新しないと転換線基準線の位置関係の変化には至ら
 ないと想定される
・基準線は現状3,700円にあり現在値より250円上にあるが、ストレートに接近してく
 るものかどうか。そして遅行線も週足に接近してきつつあるが同様である







―東京原油の現状認識についてもコメントするつもりでしたが、都合により明朝に
アップします―





週足による現状認識(穀物) 02・20

【東京一般大豆】先限週足一目均衡表
・終値は前週比1,660円安の34,640円
・構成する各要素の中で唯一上値を指向している転換線をはさんだ展開だったが終値
 では同線を上から下に跨いで引けた。来週割り込んだままだったら下値模索となる
・来週の転換線は引き続き右肩上がりとみられることから、上昇する意志があるなら
 来週が正念場となる
・来週からの基準線は再び右肩下がりの傾向を強めてくる
・両線の位置関係の変化まではまだまだ日柄が必要だ
・来週のポイントは、上昇が見込まれる転換線と週足との位置関係だろう






【東京とうもろこし】先限週足一目均衡表
・終値は前週比290円安の18,120円
・やはり構成各要素の中で唯一上値を指向している転換線を上から下に跨いだ形状の
 陰線、同線のすぐ下に位置。来週も割り込んだままなら下値模索となる
・来週の転換線は、1月4日の高値20,110円を更新しない限りほぼ横這い
・来週からの基準線は再び右肩下がりの傾向を強めてくる
・両線の位置関係の変化にはまだまだ日柄が必要
・週足と転換線との位置関係に注目してゆきたい












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