トレンドおっちゃん

“トレンドおっちゃん”を自称する現役外務員による、日々の相場観測と 現状の認識を書き綴っています

現状認識 02・02(工業品)

【東京金】先限日足ボリンジャーバンド
・終値は2円安の2,630円
・日足はNY高を受け+2σ下でより陰線引け、+1σの上
・バンドは右肩上がり拡大傾向に見える
・+1σと+2σの間で推移するうちは強気を維持すべきだろう




【東京ゴム】先限日足ボリンジャーバンド
・終値は3.6円安の134.6円
・日足は−2σをわずかに下回った
・バンドは右肩上がりから横這い傾向になってきており、縮小傾向
・以後、バンドの拡大を伴って動く方向を注視してゆきたい





現状認識 02.02(穀物)

【東京一般大豆】先限日足ボリンジャーバンド
・終値は210円安の34,860円
・日足は下向いてきた―1σと−2σの間に位置
・バンドは横ばい傾向といえるがマイナスのσラインが下向いてきている
・バンドの拡大を伴うものか否か、以後注意したい




【東京とうもろこし】先限日足ボリンジャーバンド
・終値は150円安の16,920円
・日足は―1σすぐ下
・バンドは下向きに変化しつつあるようにも見てとれ、以後要注意といったところ





米国市場 01・30

【金】期近2月限終値は22.20ドル高の927.30ドル。現金に換わる安全資産としての需要が高まったとのこと。続伸となった。東京換算では60円高ほど

【原油】期近3月限終値は0.24ドル高の41.68ドル。第四半期のGNP統計で減少幅が予想を下回ったことから、エネルギー需要の増加が期待されるとのことで堅調となった模様。東京換算では200円高ほど

【穀物】大豆期近3月限終値は9.50セント高の980.00セント、コーン期近3月限終値は
2.75セント安の379.00セント。降雨が期待するほどのものではないとの見通しで大豆は上昇、コーンには弱い材料となったとの由。いずれにしても上値の伸びを欠く動意薄い展開。東京換算では大豆200円高、とうもろこし50円高ほど

【為替】ドル・円=89.84、 ユーロ・ドル=1.2810。東京30日15:30現在終値は
ドル・円=89.24 ユーロ・ドル=1.2897

【NYダウ】148.15安の8000.86




週足現状認識 01.30(工業品)

【東京金】先限週足一目均衡表
・終値は前週終値比199円高の2,632円
・下マドを空け高値を更新、転換線の上、基準線に迫る
・転換線・基準線の位置関係、遅行線と週足の位置関係、先行スパンの位置関係とも
 依然下向きを示している
・現在の価格水準を前提にするなら、基準線は来週は下向き。転換線は来週は高値を 更新するなら上向きとなり、そうでなければほぼ横這い
・右肩下がりの基準線に如何に反応するか、下方に跳ね返される可能性もある。その 場合には下マドを埋める水準(前週高値2,478円水準)ぐらいは想定しておきたい
・ニューヨーク市場では900ドル水準での攻防が激しくなっていることを見聞きする
 オプション絡みのストライクプライスが集中しているのなら来週は大きなブレも考 えられるので目が離せない週になりそうだ




【東京原油】先限週足一目均衡表
・終値は前週末比1,620円高の26,600円
・転換線超えには3週連続で至らなかった形状
・構成各指標は依然として下向きを示したまま
・転換線の上昇は当面は、直近の高値である1月7日の32,590円を上抜いてからとなる
・大底は打っているものと見当はつけているが、まだ日柄の経過が必要と思われる

週足現状認識 01・30(穀物)

【東京一般大豆】先限週足一目均衡表
・終値は前週終値比210円安の35,070円
・一時は前週陰線の半ばぐらいまで買われる場面もあったが上ヒゲとなり陰線引け
 終値では安値を更新した
・転換線水準をわずかに下回っているが、維持していると云える
・目先は転換線水準を維持できるかどうかを見てゆきたいところ
・転換線以外の指標は下向きを示している
・この価格水準を前提とするなら、転換線が上向くのは来週から数えて3週目となる




【東京とうもろこし】先限週足一目均衡表
・終値は前週終値比30円安の17,070円
・やはり前週陰線の半ばぐらいまで一時戻る場面もあったが上ヒゲとなり陰線引け
・3週連続で転換線すぐ下での終値となっているが、転換線絡みとは云える
・目先は転換線水準での攻防となるかどうか見てゆきたい
・各指標は下向きを示している
・この価格水準を前提とするなら転換線が上向くのは再来週ぐらいからとなる

前場を終えて 01・30

【東京一般大豆】先限前場足一目均衡表
・前場終値は630円安の34,930円
・前場足で基準線を下抜けており、同線と転換線での推移から下方向に抜けた形状
・転換線基準線の位置関係、遅行線と日々線との位置関係、先行スパンは上指向
・本日から基準線が上向いてくる日柄であったので注目していたが、下方向への変化
 なのか
・下方向を指向してくるなら遅行線が上昇している日々線に接近してくる
・注目の局面だと思われる






米国市場概況 01・29

【金】期近2月限終値は16.90ドル高の905.10ドル。株式相場が下落したことから大きく反発との由。900ドルをめぐっての虚虚実実の駆け引きが行われているのだろう。
東京換算では75円高ほどか

【原油】期近3月限終値は0.72ドル安の41.44ドル。エネルギー省の週間統計で原油在庫の増加、株価の下落も売られた要因とのこと。東京換算ではほとんど変わらずか

【穀物】大豆期近3月限は12.00セント安の970.50セント、コーン期近3月限は2.75セント安の381.75セント。アルゼンチンでの週末から来週にかけての降雨予報で安寄り
その後は狭い範囲での動きとなった模様。東京換算では大豆200円ほどの安寄り、とうもろこしは50円ほどの高寄りか

【為替】ドル・円=89.97(東京昨日17:30=90.16)、ユーロ・ドル=1.2949(東京昨日
17:30=1.3077)

【NYダウ】226.44安の8149.01


現状認識 01・29(工業品)

【東京金】先限日足ボリンジャーバンド
・終値は34円安の2,549円
・+1σ上に高寄りし、昨日の安値を下抜き、−1σを下回った
・昨日安値が強い支持線とはならなかったことが確認された形状
・バンドは依然右肩上がりだが、下値が試されようか




【東京原油】先限日足ボリンジャーバンド
・終値は370円高の26,660円
・依然としてセンターラインすぐ下にある
・バンドは平行横這い
・依然として次の新たな兆候待ちとなっている





現状認識 01・29(穀物)

【東京一般大豆】先限日足ボリンジャーバンド
・終値は520円安の35,560円
・前日線を抱き込む形状の陰線、昨日安値を下回ったことで短期トレンドは下向きに 変化した
・―1σ上から始まり、同ラインを下抜いて引けている
・バンドは縮小傾向で上昇から横這いへとなってきつつある
・―1σを割り込んだままなら、新たに下値を指向する動きも考えられる




【東京とうもろこし】先限日足ボリンジャーバンド
・終値は120円安の17,050円
・やはり前日線を抱き込む形状の陰線
・―1σ上で寄り付き同ラインを下抜いて終えた
・バンドは横這い
・以後、バンドの拡大を伴って―1σを割り込んだままなら下値が深くなりかねない





前場を終えて 01・29

【東京金】先限前場足ボリンジャーバンド
・前場終値は8円安の2,575円
・高寄りから前日終値を下回る陰線
・+1σ水準をわずかに下回っている
・バンドは緩やかな右肩上がり
・+1σライン(2582―3円)を下回って引けるようなら買い玉は手仕舞いだろう







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