前場のコメントからさほどの変化もなしといったところ。金、白金について昨日まで[やや弱気]としていたが、[やや強気]に寝返ります。寝返らざるを得ない。
 一目均衡表で一旦雲を割り込んでいた銘柄の多くが雲の上・下限あるいはその近辺まで上昇してきている。雲を完全に上まわるにはなお紆余曲折が考えられよう。白金など雲の上限付近でマドを空けている。
 この時期、ガソリンの価格動向も今後のインフレ圧力に大きなインパクトを与えると考えられ、注視してゆかねばならない。
 それにしても、もう、「売ったら怖い相場」になるというのだろうか?