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◆【米国市況】株下落、円相場は1%上昇−原油先物が時間外で急伸
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●米PCEコア価格指数、4月以来の大幅上昇−消費支出も上向く
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●米失業保険申請が減少、5カ月ぶり低水準−ハリケーン影響薄れる
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●ユーロ圏インフレ率、10月は2%と予想上回る−ECB目標に一致
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●ECB総裁、インフレとの闘い終わらず−リセッション想定せず
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●英中銀のインフレ退治長期化も、ゴールドマンは連続利下げ見通し撤回
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●植田日銀総裁、利上げ判断に「時間的余裕」は使わず−金融政策維持
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◆【米国市況】株下落、円相場は1%上昇−原油先物が時間外で急伸
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・大型ハイテク銘柄に売り、ナスダック100指数は2.4%下落◆円が対ドルで1%上昇、植田総裁発言受け−151円台後半
・円は対ドルで一時151円84銭まで上昇、日銀総裁発言受け
31日の米株式相場は下落。マイクロソフトとメタ・プラットフォームズが前日の引け後に明らかにした業績見通しを受け、これまで株高をけん引してきた大型ハイテク株の上昇は行き過ぎだったとの懸念が広がった。ハイテク銘柄の比重が高いナスダック100指数は2.4%下落。
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5705.45 -108.22 -1.86%
ダウ工業株30種平均 41763.46 -378.08 -0.90%
ナスダック総合指数 18095.15 -512.78 -2.76%
人工知能(AI)に巨額の投資をしながら大幅増益を続けられるかどうかについての懸念が強まり、大型ハイテク銘柄は軒並み下落した。
「大手ハイテク企業のガイダンスに市場全体が落胆している」と、LPLファイナンシャルのクインシー・クロスビー氏は指摘。「さらに、選挙は市場に確実性をもたらすのではなく、むしろボラティリティーの急上昇を引き起こすというシナリオが定着しつつある」と同氏は述べた。
インタラクティブ・ブローカーズのスティーブ・ソスニック氏は「AI関連なら何でも熱狂の理由になるという考え方から、巨額の支出に見合うリターンを求める方向へ市場が切り替わったように見受けられる」と語った。
ランズバーグ・ベネット・プライベート・ウェルス・マネジメントのマイケル・ランズバーグ最高投資責任者(CIO)は、投資家にとって重要なのは、半導体などAI相場のこれまでの勝ち組だけでなく、ハイテク分野で分散投資を行うことだと指摘。「過去1年から1年半で大幅上昇してきた銘柄の一部を減らし、AI出遅れ組やサイバーセキュリティー、ロボット工学、オートメーションなど他のテーマで物色することは理にかなっている」と語った。
為替
円相場は対ドルで上昇。日本銀行の植田和男総裁が金融政策の見極めに必要な時間や利上げのタイミングには予断を持っていないと発言したことなどを受けて、円買い・ドル売りが強まっている。
為替 直近値 前営業日比 変化率
ブルームバーグ・ドル指数 1258.64 -2.52 -0.20%
ドル/円 \152.01 -\1.41 -0.92%
ユーロ/ドル $1.0882 $0.0026 0.24%
米東部時間 16時23分
円は対ドルで一時前日比1.03%高の151円84銭まで上昇した。大和証券の石月幸雄シニア為替ストラテジストは、「これまでの『時間的余裕はある』という言葉にこだわると自縄自縛になるので、毎回の会合が『ライブ』だという方向に引き戻した形だ」と指摘。10月は円安が進んだため年金などから円買いも入りやすいとし、「月末の資金フローを先取りする動きもあるだろう」と述べた。
三菱UFJ信託銀行ニューヨークのセールスおよびトレーディング部門責任者、小野寺孝文氏は日銀総裁発言について、12月または来年早々の利上げの可能性に道を開くものだとの見方を示した。
ドル指数は小幅安となったが、月間ベースでは2022年9月以来の大幅高となった。
米金融政策の見通しを探る上で、市場の関心は11月1日発表の10月雇用統計に移っている。非農業者部門雇用者数の伸びは9月に比べて大幅な鈍化が見込まれている一方、失業率は4.1%で変わらないと予想されている。
国債
米国債相場は上昇。ただ月間ベースでは10月は2年ぶりの大幅な下げとなった。国債利回りは多くの年限で10月に50ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)余り上昇。米経済が予想を上回る粘り強さを見せ、追加利下げ観測が後退したことが背景にある。
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.48% -2.4 -0.52%
米10年債利回り 4.29% -1.4 -0.33%
米2年債利回り 4.16% -1.8 -0.44%
米東部時間 16時24分
この日発表された経済指標では、新規失業保険申請件数が予想に反して減少し、5月以来の低水準となった。米金融当局がインフレ指標として重視するPCEコア価格指数は、前月比で4月以来の大幅上昇。今後は緩やかなペースで利下げが行われるとの見方を後押しする内容となった。
株式相場が過去最高値圏にある中、株から債券にシフトするリバランスが市場で見込まれている。
ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのマルチセクター投資責任者リンゼー・ロスナー氏は「10月に債券が株式に対してどんなパフォーマンスだったかを考えれば、そこそこの規模のリバランスとなるだろう」と語った。
ウェルズ・ファーゴのストラテジストは企業年金基金が株式からのリバランスを行うことにより「かなり大きな資金が債券に流入する」との予想を示した。
来週の連邦公開市場委員会(FOMC)会合については、トレーダーは0.25ポイントの利下げ確率を約90%とみている。金利スワップ市場では今後12カ月で計117bpの利下げが織り込まれている。10月初めの時点に比べると約67bp少ない。
原油
ニューヨーク原油相場は続伸。イスラエルによる空爆や、イランが報復攻撃を準備しているとの一部報道を受け、市場では中東からの供給混乱への警戒が続いている。
ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は、通常取引終了後の時間外取引で1バレル=70ドル超に上昇。ニュースサイトのアクシオスは、イランがイスラエルに対し、イラクからの大規模な報復攻撃を準備していると報じた。イラクは石油輸出機構(OPEC)の主要加盟国。
イスラエルは今週に入り、レバノンでの紛争終結にオープンな姿勢を示唆したものの、依然戦闘は続いている。30日にイスラエルは親イラン民兵組織ヒズボラの燃料貯蔵庫だと主張する施設を空爆。大規模な爆発で少なくとも19人が死亡した。一部報道によれば、レバノンから発射されたロケット弾がイスラエル北部の農業地帯に着弾し、5人が死亡した。
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏は「風船が膨らんだり、しぼんだりするような状況だ。今は地政学リスクプレミアムにまた少し空気が吹き込まれている」と述べた。
ヘッジファンドマネジャーのピエール・アンデュラン氏は原油市場に復帰し、先物とオプションのロングポジションを構築した。投資家宛ての書簡をブルームバーグが確認した。中東での紛争継続で原油価格は上昇すると、同氏は予想している。
米エネルギー情報局(EIA)によれば、米国の原油生産量は8月に1.5%増加し、日量1340万バレルと過去最高を記録。OPEC非加盟国による供給増加が改めて示された。この発表後、原油相場は一時上げを縮める場面があった。EIAの統計はまた、原油とガソリン、留出油の米在庫が全て先週に減少したことを示した。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前日比65セント(1%)高の1バレル=69.26ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント1月限は65セント(0.9%)上昇し72.81ドルで引けた。
金
金スポット相場は反落。過去最高値を更新したことを受け、一部で利益確定売りが広がった。
金スポットはアジア時間に1オンス=2790.10ドルに達し、最高値を更新。だがニューヨーク時間に入ると下げに転じ、一時2%安の2731.65ドルとなった。米経済指標が力強い内容となり、FOMCが今後数カ月、利下げに対し慎重なアプローチで臨むとの見方が強まった。
31日に下げる前の段階で、金は年初来30%余り上昇。中央銀行による買い入れのほか、中東紛争やウクライナでの戦争を背景とした安全資産としての需要に支えられた。最近の値上がりを受けて金の相対力指数(RSI、14日間)は70を超え、買われ過ぎを示唆する水準に達していた。
接戦となっている米大統領選も不透明感を生み出しており、安全資産としての金の位置付けを浮き彫りにしている。サクソバンクの商品戦略責任者オレ・ハンセン氏は、11月5日の選挙後に金はオンス当たり100ドル以上調整される可能性があると分析した。
金スポット価格はニューヨーク時間午後2時24分現在、前日比46.52ドル(1.7%)安の1オンス=2741.09ドル。ニューヨーク商品取引所の金先物12月限は51.50ドル(1.8%)下落し2749.30ドルで引けた。
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