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◆【米国市況】S&P500種の記録更新ストップ、国債利回り軒並み上昇
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◆米国債のボラティリティー指数、3年半ぶり低水準−市場安定の兆し
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◆頼みの綱失う英国債、リスクにより脆弱に−安定求める政府に打撃
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◆OPECの盟主サウジが産油枠超え異例の増産、戦争勃発影響−IEA
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◆時価総額14.7兆円失ったアリババ、株価一段安の恐れ−競争激化で
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■米国の関税収入が増加、過去最高更新−今年度累計で1000億ドル突破
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■ルビオ米国務長官、中国の王外相と会談−米中首脳会談は実現の公算大
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■トランプ対策に苦慮、衝突回避も報復も奏功せず−カナダ首相に試練
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■英中外相が会談、協力可能な分野など協議 香港問題にも言及
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■クルド人組織PKKが武装解除、トルコとの対立終結へ イラクで式典
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■インドへの関税、20%未満に下がる可能性−米国と暫定合意に向け協議
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■中国は30兆円超の追加刺激策必要、米関税への対応で−人民銀顧問ら
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■北朝鮮、ロシア弾薬の4割供給−ウクライナ軍情報機関トップが指摘
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●米財政収支、6月は270億ドルの黒字−市場予想300億ドルの赤字
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●関税措置で利下げ遅れる可能性、見通し不透明─米シカゴ連銀総裁=報道
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●ECBシュナーベル理事、追加利下げのハードルは「極めて高い」
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●英GDP、5月も0.1%減で2カ月連続マイナス成長−予想は0.1%増
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◆【米国市況】S&P500種の記録更新ストップ、国債利回り軒並み上昇
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-07-11/SZ8WATDWRGG000?srnd=cojp-v2
・ドルは上昇し147円台前半、トランプ大統領の関税脅しが影響◆関税に動じぬ市場の楽観ムード、トランプ氏の強硬姿勢をむしろ後押し
・来週は大手米銀が決算を発表、ロシアに関するトランプ氏発表も注目
11日の米株式相場は反落。S&P500種株価指数は前日に終値ベースで過去最高値を更新したが、この日は上昇一服となった。
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6259.75 -20.71 -0.33%
ダウ工業株30種平均 44371.51 -279.13 -0.63%
ナスダック総合指数 20585.53 -45.13 -0.22%
S&P500種採用銘柄のうち400銘柄近くが下げる中、エヌビディアをはじめとする大型ハイテク株は好調となり、指数をこの日の安値から浮上させた。クラフト・ハインツ株は急伸。会社分割の準備を進めているとの報道が材料となった。大手銀行6行は来週発表予定の4−6月期(第2四半期)決算で、トレーディング収入の増加が明らかになるとアナリストは予想している。
トランプ米大統領はカナダからの輸入品の一部に8月1日から35%の関税を適用すると明らかにした。NBCニュースとのインタビューでは、新たな関税率を提示していない大多数の貿易相手国・地域に対し、15%ないし20%の関税を一律に課す予定であり、数字をこれから詰めると述べた。
ミラー・タバクのマット・メイリー氏は「株式相場が軟調なのは、トランプ大統領が関税に関する姿勢を一段と硬化したからだ」と指摘。「市場は買われ過ぎになっており、極めて割高だ。調整の時期を迎えつつある」と述べた。
UBSグローバル・ウェルス・マネジメントのウルリケ・ホフマン・ブハーディ氏は今後数週間、貿易に関する悪いニュースや脅しのような発言が急増する可能性はあるが、米国の通商政策は今年後半にかけて安定性を増す方向だとみている。
米国債
米国債市場ではインフレ懸念が再燃する中、利回りが軒並み上昇。国債相場は週間ベースで2週連続安となった。
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.95% 8.2 1.68%
米10年債利回り 4.41% 6.1 1.41%
米2年債利回り 3.89% 1.7 0.44%
米東部時間 16時55分
30年債利回りは一時9ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)余り上昇し、10年債利回りは6月中旬以来となる4.42%を付けた。いずれも月初から20bp近く水準を切り上げた。
連邦公開市場委員会(FOMC)は年末にかけて利下げを再開すると予想されているが、トランプ大統領による関税の脅しと原油高によるインフレへの影響に投資家は慎重になっている。
TDセキュリティーズの米金利ストラテジスト、モリー・ブルックス氏は「この日の売りは主にインフレ懸念によるもののようだ」と話す。「金利は年末までに下がるはずだと当社ではなお考えている。FOMCは成長不安に対応し、10月に利下げに踏み切るだろう」と述べた。
今年1−6月の米国債相場は、上期としては5年ぶりの堅調となったが、貿易相手国に対するトランプ氏の威嚇や、財政支出拡大への懸念で大きく変動することが時折あった。
それでもボラティリティーは低下し、米国債利回りの予想変動を示すICE・BOFA・MOVE指数は、2022年1月以来の水準に低下した。
ジェフリーズ・インターナショナルのチーフ欧州ストラテジスト、モヒト・クマール氏は、今週の10・30年債入札が良好な結果となり、いくらか懸念が和らいだとリポートで指摘。ただし、財政不安を理由に米国と欧州、英国の「長期債は引き続き敬遠している」と述べた。
米財務省はこの日、四半期ごとのプライマリーディーラー調査で、国債買い戻しプログラムの改善について意見を募った。同省は5月の四半期定例入札で、幅広い変更案を検討していると述べていた。
外為
ドル指数は上昇。大多数の貿易相手国・地域に対し、15%ないし20%の関税を一律に課すとしたトランプ氏の発言が影響した。対ドルでの下げは円が顕著となり、147円台前半。カナダ・ドルは関税を嫌気して圧迫されたが、予想外の雇用者大幅増で下げ渋った。
為替 直近値 前営業日比 変化率
ブルームバーグ・ドル指数 1199.49 2.75 0.23%
ドル/円 \147.42 \1.16 0.79%
ユーロ/ドル $1.1692 -$0.0009 -0.08%
米東部時間 16時55分
週間ベースでのドル・円は2%余り上昇し、今年最良のパフォーマンス。この日は147円52銭まで上昇した。
ジェフリーズの為替グローバル責任者、ブラッド・ ベクテル氏は今月20日の参院選について「市場の関心度は少し高まり始めた」と指摘。「選挙結果はドル・円相場をほんの少し動かしそうだが、いずれの方向でも1%を超えるような値動きは誰も予想していない」と述べた。
「日本銀行は当面、追加利上げは不可能な状況にあり、それはしばらく続く可能性が高い」とベクテル氏。「日本の財政と経済を巡る状況はやや不安定で、これもしばらく続く可能性が高い」と述べた。
主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は、週間ベースで0.7%上昇した。2月以来の大幅高となった。
ミハリス・ルサキス、クラウディオ・パイロン両氏を含むバンク・オブ・アメリカ(BofA)のチームは「貿易政策の不確実性が高まっている」とし、選択的な措置や、見通せない結末、高いリスクプレミアムを指摘。「経済の不確実性に変わりはなく、いずれ起きる米利下げも重しとなり、ドルの大幅上昇は難しいだろう」と述べた。
原油・金
ニューヨーク原油先物相場は反発。ロシアのエネルギー輸出抑制を目指す米国の新たな取り組みが意識された。
トランプ米大統領は、ロシアを巡り「重要な声明」を14日に発表する考えを示した。また、ロシアによるウクライナへの攻撃が続いていることを巡り、プーチン大統領を改めて批判した。少なくとも85人の米上院議員が支持する対ロシア制裁法案は、中国とインドに対して、ロシア産エネルギーを購入した場合は500%の関税を課す内容となっている。
コメルツ銀行は「米国は早ければ来週初めにもロシアに対する新たな制裁を決定する可能性がある」とリポートで指摘。「石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成するOPECプラスの大幅な生産引き上げにもかかわらず、原油相場がそれを吸収してこれまで比較的安定を保ってきたのは、ロシアからの原油供給の減少が一因とみられる」と続けた。
国際エネルギー機関(IEA)によれば、OPECの盟主サウジアラビアは先月、OPECプラスが定めた割当量を大幅に上回る石油生産に踏み切った。イスラエルとイランの間で戦争が勃発する中で、ペルシャ湾の産油国が石油輸出を急いだ。
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏は「市場はIEAのリポートを精査し、地政学リスクと同地域の需要が特に高まった局面に増産が実施されたと判断している」と指摘。「注目すべきは、サウジから中国への供給が8月に増加するとみられる点だ。価格が堅調を維持する中、これは6月の供給過剰よりも市場にとって重要なシグナルだ」と述べた。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物8月限は、前日比1.88ドル(2.8%)上昇し、1バレル=68.45ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント9月限は2.5%高の70.36ドル。
金相場は続伸。金スポット価格はニューヨーク時間午後3時36分現在、前日比35.12ドル(1.1%)高の1オンス=3359.17ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は38.30ドル(1.15%)高の3364ドルちょうどで終了した。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-07-11/SZ8JEDT0AFB400?srnd=cojp-v2
・株高は関税支持の証拠とトランプ氏、市場は関税方針の撤回を見込む◆夏までにピークアウトも、米株は上昇軌道を当面維持へ−BofA
・関税が現状水準維持でも、インフレ悪化・経済圧迫へ−クレメント氏
[ 後略 ]
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-07-11/SZ8OQEDWRGG000?srnd=cojp-v2
◆米国債のボラティリティー指数、3年半ぶり低水準−市場安定の兆し
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◆頼みの綱失う英国債、リスクにより脆弱に−安定求める政府に打撃
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◆OPECの盟主サウジが産油枠超え異例の増産、戦争勃発影響−IEA
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◆時価総額14.7兆円失ったアリババ、株価一段安の恐れ−競争激化で
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■米国の関税収入が増加、過去最高更新−今年度累計で1000億ドル突破
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■ルビオ米国務長官、中国の王外相と会談−米中首脳会談は実現の公算大
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■トランプ対策に苦慮、衝突回避も報復も奏功せず−カナダ首相に試練
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■ブラジル大統領、報復辞さないと再表明 トランプ氏はいずれ協議の可能性示唆
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■NATO、ロシア抑止に長距離ミサイルの増強必要 米軍幹部が見解
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■インドへの関税、20%未満に下がる可能性−米国と暫定合意に向け協議
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■中国は30兆円超の追加刺激策必要、米関税への対応で−人民銀顧問ら
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■北朝鮮、ロシア弾薬の4割供給−ウクライナ軍情報機関トップが指摘
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●米財政収支、6月は270億ドルの黒字−市場予想300億ドルの赤字
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●関税措置で利下げ遅れる可能性、見通し不透明─米シカゴ連銀総裁=報道
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●ECBシュナーベル理事、追加利下げのハードルは「極めて高い」
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●英GDP、5月も0.1%減で2カ月連続マイナス成長−予想は0.1%増
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